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HEIC.IS

HEIC を WebP に変換

iPhone の HEIC 写真を、Web サイト・ブログ・オンラインショップ向けの軽量な WebP 画像に。どこにもアップロードせずに変換できます。

ブラウザ内でローカル処理

お使いのデバイス上で変換されます。写真がこのブラウザの外に出ることはありません。

HEIC から WebP の使い方

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    HEIC 写真を追加

    HEIC ファイルを変換ツールにドロップするか、デバイスから選択します。

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    サイズと画質を選択

    WebP はあらかじめ選択されています。オプションで最大幅(例:1920 px)と画質を設定します。

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    WebP をダウンロード

    変換して 1 枚ずつ、またはサイトにそのままアップロードできる ZIP でダウンロードします。

このツールを使う理由

Web サイトで WebP を使う理由

画像は Web ページで最も重い要素であることが多く、WebP はその重さを減らすために作られました。見た目が同程度なら、WebP ファイルは通常 JPG より小さくなります。画像が軽いほど読み込みが速く、モバイル通信量も減り、Largest Contentful Paint などの Core Web Vitals も改善されます。

現在の主要ブラウザはすべて WebP に対応しており、WordPress・Shopify・Squarespace など多くのプラットフォームも WebP ファイルを受け付けます。

Web 向けのおすすめ設定

  • サイズ: 1200 万〜2400 万画素の写真は、どんな画面にとっても大きすぎます。全幅画像なら 最大 1920 px、本文中の画像なら 最大 1280 px で十分なことがほとんどです。
  • 画質: Web 上の写真なら 標準 が適しています。ヒーロー画像やポートフォリオには 高 を使いましょう。
  • メタデータ: 公開する画像では すべて削除 を選びましょう。カメラ情報と GPS 位置情報が消え、数 KB 軽くなります。

互換性とローカル変換

Chrome・Edge・Firefox はネイティブで WebP を作成できるため、変換は一瞬です。Safari はまだ canvas から WebP を作成できないため、HEIC.IS は iPhone・iPad・Mac では自動的に WebAssembly の WebP エンコーダーに切り替えます。どちらの場合も、変換はお使いのデバイス上で行われます。

WebP と AVIF、どちらがよい?

AVIF は WebP よりさらに高圧縮ですが、エンコードに時間がかかり、古いソフトでの対応も限られます。ほとんどの Web サイトにとって、WebP は今も最も実用的なモダン形式です。メールマガジンなど最大限の互換性が必要な場合は HEIC から JPG をご利用ください。

よくある質問

WebP は JPG より優れていますか?

Web サイトではたいていそうです。WebP は同程度の画質で軽くなることが多く、透過にも対応しています。メールや印刷では、今も JPG のほうが広く受け入れられています。

Safari は WebP に対応していますか?

はい。Safari は iPhone・iPad・Mac で WebP を表示できます。HEIC.IS は内蔵の WebAssembly エンコーダーにより、Safari でも WebP を作成できます。

Web 用の画像サイズはどれくらいが適切?

幅 1920 px を超える必要はほとんどありません。サイズオプションで変換時に縮小しましょう。画質を下げるよりはるかに効果的です。

WebP は HEIC の透過を保持しますか?

はい。WebP はアルファチャンネルに対応しているため、透明な部分は保持されます。